・カメラマンにとっての3D CG基礎知識

・スチルカメラマンにとってのムービー撮影を考える

・プロカメラマンのための撮影データ管理術

・3ds Maxを用いた新時代写真術

・Capture One 徹底使いこなし術

・PCJライティング講座



 カタログの解説

◀「CaptureOneを初めて使います」ボタンを押すと、左のウィンドウになる。

ここからはカタログの解説になる。

起動直後は新しいカタログなので、登録されている写真はない。新規に写真の読み込み(インポート)をする場合は左のインポートボタンを押す。右のボタンはカタログの解説のYouTubeにリンクしている。


◀これがリンクしているYouTube。時間がある人は見ておくとよいだろう。ただし、すべて英語だ。


◀インポートボタンを押すと、PC内のどの写真を読み込むか? 聞いてくる。


◀フォルダを指定して開くとインポートウィンドウになる。


◀ここで注意したいのは、保存先だ。

7からの新機能であるカタログは、デフォルトではユーザフォルダ>ピクチャフォルダにカタログを作る。

インポートされた画像データは、このカタログファイルの中にコピーされる。インポート後は元データは削除してもかまわないが、大切な写真がどこにいったのか? 念のため、確認しておくか、カタログに慣れるまでは元データは保存しておくことをお薦めする。

なお、インポートされた画像データをファインダーから見るなどのやり方は、次回以降のカタログの解説の際にする予定だ。


◀インポートボタンを押すと、インポートが始まる。

C1に限らないが、カメラメーカー純正の現像ソフト以外では、RAWデータを読み込みの際に、その現像ソフトがサムネイルを作り直すので、若干の時間が掛かる。C1では、その進捗状況を「アクティビティモニター」として表示する。


◀左が新機能のカタログの画面。

セッションとほとんど同じだが、フォルダディレクトリからのブラウズができない。

新たに撮影された画像を見たいときは、インポートという段階を踏まないとならないのが、カタログの特徴だ。



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